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ペット購入時は慎重に
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ペット購入トラブルに注意!!
悪質な販売店の排除を狙い「改正動物愛護管理法」が施行されましたが、国民生活センターにはさまざまな相談が寄せられているそうです。
「血統種付きのチワワが、成長したら雑種に!」
「ウイルス感染の説明もなく、一切対応してくれない!」
びっくりすると同時に、同じペットを扱う者として怒りと悲しみを覚えます。
ブリーダーにしろショップにしろ、動物が好きだからこその商売のはず。
「動物好きに悪い人はいない」と信じたいところですが、現実はなかなかそうはいかないようです。
改正法では、ペットの取り扱い業者を届け出制から都道府県知事などの登録制にしたほか、販売時に品種や生年月日、病歴を書面で交付し、説明することを義務付けています。
また、悪質な業者に対しては、登録の取り消しなどの処分も下されます。
これらは、ペットショップ ウィズのような、インターネットでの販売業者も同様の適用を受けています。
それでも、実際はなくならない苦情。
だったら、どうやってショップを選べばいいのでしょう?
まずは、街のショップにしてもネットのショップにしても、改正動物愛護管理法の登録業者であることを示す標識を確認して下さい。
街のお店の場合、お店自体が「清潔でペットが快適に過ごせる環境」であることはもちろんですが、お店で売られている子犬たちが小さすぎないか(生後、少なくとも50日以上経っているか?)も大事なポイントです。
ペット購入トラブルに注意!!
大きな子犬でも、実際にお店に来た時は生後何週目だったのかを確かめてみて下さい。
余りに早い内にお店に連れて来られた子犬は、大事な社会化期を親や兄弟犬と過ごすことが出来ずに、問題行動の多い子になってしまう可能性があります。
街のお店、ネットのショップ、あるいはブリーダーから直接購入する場合、いずれの時にも、ワクチンの接種の有無を確認してください。
通常なら、生後50日〜60日前後に一回目のワクチン接種をします。2回目の接種のためにも、いつ、何種のワクチンを接種したのか聞きましょう。
感染症の予防のためにワクチン接種は欠かせませんが、「接種が出来た」ということ自体が子犬の健康のバロメーターの一つにもなります。
ワクチンには多少のリスク(副作用など)もあるので、体が弱っていたりする状態では、接種してもらえないことがあるからです。
万が一の時の保証についても、きちんと説明を受け、書面に残しましょう。
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