初めて子犬に対面したら、まずカラーや性別に間違いがないか確認するのはもちろんですが、以下のことも必ずチェックしましょう。
また、健康な子犬は抱き上げた時に、以外にずっしりと重みを感じるものです。やさしく抱っこしてあげて、子犬の状態を見てください。
目
イキイキとして澄んでいますか?
涙や目やに、充血はありませんか?
鼻
つややかで湿り気があるのが健康のしるし(ただし、睡眠中や寝起きは乾いています)。
色の付いた鼻水が出ていませんか?
口
歯が白いですか?口臭はないですか?
口腔内や歯ぐきは、きれいなピンク色が健康のしるし。
耳
耳の中はきれいで、異臭や悪臭はないですか?
音への反応はありますか?
しっぽ
しっぽが良く動くのは元気な証拠です。
でも、犬種によっては、あまり激しく振らない種類もあります。
被毛
色つやはどうですか?
毛をかき分けた時に、嫌な臭いがしたり、湿疹やフケなどがないでしょうか?
痒がってはいませんか?
肛門
ハレやタダレはないですか?
痒がっていませんか?
締りがよく、周りに汚れがないのがよい状態です。
糞をしている時は、下痢をしていないかもチェック。
体・四肢
骨格がしっかりしていて、やせすぎでないか。
歩き方が自然かどうかもチェック。
血統書やワクチンの証明書などが一緒に送られてきている時は、大事に保管しましょう。(後日別送の時もあります)
血統書は、純血種であることを証明するもので、人の戸籍や家系図にあたるもの。
名前、性別、生年月日の他、3〜5代までの血統やコンテスト等の賞歴、ブリーダー名などが記載されています。
家庭で普通にペットとして暮らすには、血統書は必ずしも必要なものではありませんが、ドッグショーなどコンテストに参加する時や、交配の際には必要になります。
血統書の発行団体は、ジャパンケンネルクラブ他、いくつかの団体があります。